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フランソワ・ティエンポンは1920年代からボルドーに住み、長くワイン作りに専念してきたティエンポンファミリーの伝統を継承しています。ヴュー・シャトー・セルタンは、1924年にフランソワの父、ジョルジュ・ティエンポンによってファミリーの所有となり、シャトー・ピュイゲロさらにル・パンはティエンポンファミリーの歴史的シャトーに数えられます。

フランソワ・ティエンポンはボルドーで醸造学、そしてマーケティングを学んだ後アメリカのテキサスでワインビジネスの仕事に数年関わり、1983年にシャトー・ルパンの1981年ヴィンテージを初めてアメリカに向けて輸出し、ロバート・パーカーに見いだされました。

帰国した1985年から、1946年父ジョルジュが所有となり、葡萄畑が開拓されたばかりシャトー・ピュイゲロのプロモーションを担当しました。さらにコート・ド・フランのアペラシオン組合の代表となり、その復権と改修に努めました。

やがて自らの翼でさらに飛躍するため、フランソワ・ティエンポンは1995年、ネゴシアン”WINGS”(翼)を設立しました。ウィングスは優良なボルドーワインを世界に向けて提供することを目的としています。グランクリュワイン割当の権利を有し、ティエンポンファミリー所有シャトーのワインも扱っています。これまでアジア、ヨーロッパ諸国、アメリカやカナダとの間にしっかりとしたビジネス関係を開拓して実績を上げています。またウイングスはまだ名前は知られてないながらも、品質のレベルがグランヴァンに匹敵するくらい高いシャトーのワインを同時に扱っています。

フランソワ・ティエンポンは、自分自身が美味しいと納得したワインしか扱いません。つまりワイン作りにおいて厳しい品質基準に合致していてる本物のワイン、メリハリがあり、テロワールとヴィンテージの個性をそのまま現れているワイン、バランスの美しい人間的なワインです。そんなフランソワ・ティエンポンのワインの選択とそのアドバイスに対するお客様の期待は大きくなっています。

海外の競合ワインに対して比べものにならないほど、すばらしい資源であるジロンド河沿岸の葡萄畑のポテンシャルを信じて、フランソワ・ティエンポンはWINGと平行して、2002年から「テラ・ブルディガラ」(直訳すれば「ボルドーの大地」)シリーズを手がけています。畑から営業まで、彼はやる気にあふれる葡萄栽培者のパートナーとして寄り添い、ワイン作りのすべての工程、そしてディストリビューションにも関わります。

常に仕事で世界を飛び回るフランソワ・ティエンポンは、無類の音楽好きで、美食家。彼はその経験から得られた味覚に対するフィロソフィーや、いろいろな国の人々との出会いを大切にしています。品質に関して厳しく、仕事に対して情熱的なフランソワ・ティエンポンの人柄は、気さくで寛大であることで知られています。

1920

フランソワ・ティエンポンは19世紀のフランドル地方に生まれ、ネゴシアン及びシャトーのオーナーとして1920年ボルドーに住み始め、ワイン造りに専念したティエンポンファミリーの長い伝統と歴史を引き継いでいます。

90%

中国、アメリカ、その他多くのヨーロッパ諸国…フランソワ・ティエンポンがセレクトするワインのうち90%以上が海外に輸出されています。

100

フランソワ・ティエンポンは、グランクリュ、クリュブルジョワを始めとする100軒以上シャトー、優れたドメーヌのワインを御紹介しています。いずれもユニークでクオリティの高いセレクトを皆様にお届けしています。