Our family

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アレクサンドル・ティエンポン

アレクサンドルの世界はすべてワインに捧げられています。醸造学を学んだ後、サンテミリオンのシャトー・ラ・ガフェリエールで働きながら、葡萄栽培と醸造に関して知識と経験を深めました。

1985年、父レオンから、ヴュー・シャトー・セルタンを受け継ぎ、ティエンポンファミリーのメンバーとしてオーナーとなりました。
思慮深く才能にあふれるアレクサンドルは、ファミリーの伝統に敬意を払いながらヴュー・シャトー・セルタンを最高峰に導くため、パーフェクトなクオリティを日々求めています。アレクサンドルによってヴュー・シャトー・セルタンは稀に見る正確さを誇るワインとなりました。現在息子ギヨームがアレクサンドルの仕事をサポートしています。

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ジャック・ティエンポン

ジャック・ティエンポンはベルギー在住のフランソワ、アレクサンドル、ニコラの従兄弟。彼は叔父から1842年に設立されたワイン商を受け継ぎました。

1979年、ジャックは当時わずかな1.5ヘクタールだったル・パンの畑を購入し、限られた資金で、従兄弟アレクサンドルの力を借りて自家消費用のワインを作り始めました。その後のルパンは最高のテロワール、優れた醸造のノウハウにより、ご存じのように世界中にその名前を知られる稀少なトップワインとなりました。
ジャックの経営者としての活躍はそこでは終わりません。最近ではサンテミリオンですばらしいテロワールを誇るシャトー・リフを買収したばかり。ニコラの息子シリルがワインの製造を担当しています。

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ニコラ・ティエンポン

フランソワ・ティエンポンの兄ニコラは、金属学、法律と哲学を学んだ後、それら学問とは一切関係のないブドウ栽培と醸造の世界に入りました。1983年のことです。その年がティエンポンファミリーの所有であるシャトー・ピュイゲロが彼の関わった最初のヴィンテージとなります。ニコラはシャトー・レ・シャルムゴダール、ラ・プラドのオーナーでもあります。

ニコラ・ティエンポンはオーケストラの指揮者のような人物です。シャトー・パヴィ・マカンをサンテミリオンの第一級に格上げした偉業により、ニコラの名前は決して評価が高くないシャトーの価値を上げる手腕で知られています。シャトー・ラルシス=デュカス、ボーセジュール・デュフォ=ラガロスもニコラが責任者、もしくは共同責任者となっています。

現在は息子シリル・ティエンポンがニコラの仕事を手伝っています。